WBC決勝 米国代表が偉業達成!今大会81奪三振で2023年の侍ジャパンを上回る
「WBC・決勝、ベネズエラ代表-米国代表」(17日、マイアミ)
米国投手陣が単一大会で81奪三振を記録し、2023年に日本代表が作った大会記録(80奪三振)を更新した。
米国代表は投手力を武器に接戦をモノにしてきた。この日も先発のマクリーンが五回途中までに4奪三振、2番手のケラーが1奪三振をマークし、大会記録を更新した。
だが試合はマクリーンが三回に犠飛で先制点を許し、五回にアブレイユに痛恨のソロを被弾。2点ビハインドで試合は終盤へ入った。
