大谷翔平、130メートル特大同点ソロ WBC準々決勝ベネズエラ戦 205億円左腕から豪快アーチ

「WBC・準々決勝、日本代表-ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)

 侍ジャパンの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で出場し、1点を追う初回の打席で今大会3号となる同点ソロを放った。飛距離130メートルの豪快弾。大谷のホームランは7日の1次ラウンド韓国戦以来、2試合ぶり。連覇を目指すチームに勢いをもたらす大きな1本となった。

 マイアミのドーム球場にどよめきと歓声が響き渡った。山本由伸がアクーニャに先頭弾被弾し、いきなりビハインドの展開となった初回。大谷が昨オフにレッドソックスと4年1億3000万ドル(約205億円)の契約を結んだ左腕R・スアレスから豪快な一発だ。ポストシーズンを含め、通算5打数1安打、1四球3三振と苦にしている技巧派のボールを破壊した。

 戦いの舞台は大谷にとっては思い出深い地だ。3年前のWBC第5回大会で世界一を経験し、2年目にはドジャースで史上初の「50-50(50本塁打、50盗塁)」の偉業を達成。侍代表として出席した2日前の会見では「良い思い出が多くある場所なので、それを次の試合に持ち込むということはないですけど、自然にプラスになってくれる部分は大いにあると思う」と話していた。

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