侍ジャパン ヌートバーから滲んだ謙虚な姿勢 規制線の外側で練習見守る→大谷翔平の手招きに謙そんも→笑顔のハグ 笑って「大谷パス」発動

 「WBC・準々決勝、侍ジャパン-ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)

 試合前練習で大谷翔平選手が見せた行動が大会公式の注目を集めた。「大谷パス」と言いながらグラウンドにラーズ・ヌートバー外野手を招き入れた。

 侍ジャパンの練習中、前回大会で不動のリードオフマンを務めたヌートバーは謙虚に規制線の外側から練習を見守っていた。だが大谷が打撃練習のためグラウンドに姿を見せ、ケージ付近で発見するとグラウンド内に入るようジェスチャーを送った。

 これにヌートバーはためらう様子を見せたが、大谷が力強く手招き。笑みを浮かべながら「大谷パス」とジョークも。2人で再会を喜び合い、記念撮影を行う様子もあった。

 WBCの大会公式Xは「ヌートバーが今夜のマイアミでの準々決勝に到着し、『大谷パス』をもらって日本代表チームとフィールドで過ごす」と動画で伝えた。ヌートバーの謙虚な姿勢を示すワンシーンに、ファンからも好意的なコメントが集まっていた。

 練習後、ヌートバーは報道陣の取材に応じ「正直ワクワクしています。なぜ緊張しているのか自分でもよく分からないんだけど」と語りつつ、「この球場に来るとこっち側(日本側)にいるっていうのが不思議に感じる。きっと素晴らしい試合になるって分かってるし、日本に勝ってほしい」とエールを送っていた。

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