鈴木誠也が明かした日本の強さ「そういう経験は生きているのかな」甲子園含め幼少期から経験しているトーナメント「自分たちの野球をしっかりやる」
「WBC・準々決勝、侍ジャパン-ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンの鈴木誠也外野手が試合前会見に臨み、ベネズエラ戦へ向け「経験が生きてくると思います」と語った。
その経験というのは日本のアマチュア野球。幼少期からトーナメントの経験が豊富ということもあり、「代表でプレーすることは特別。トップチームになると緊張感がまたちょっと違うんですけど、少なからずそういう経験は生きているのかと思います」と語った。
「どのチームが来ても自分たちの野球をしっかりやる。それだけだと思う。ここまで勝ち上がってきているチームはみんな強い」と鈴木。「ラテンのチームもそうですし、たくさんスーパースターが出ている。そういうチームと戦うのはうれしい。国を背負って素晴らしい選手と戦うのはうれしいことなので、けがなく最後までみんなで戦い抜けたらいいなと思います」と力を込めた。
