侍・井端監督 ベネズエラ先発の200億円左腕攻略法「全てのボールを追いかけるのではなく…」 データ収集は万全「選手に落としていく」

 侍ジャパンの井端弘和監督が12日(日本時間13日)、準々決勝(14日)で対戦するベネズエラの先発投手、ランヘル・スアレス投手(レッドソックス)の攻略法について明かした。

 ローンデポ・パークでの全体練習後に会見した井端監督は相手先発の印象について尋ねられると、「左右問わず両サイドの投げ分けのコンビネーションピッチャーかなと思います」と回答。スアレスは平均球速145キロのツーシーム、チェンジアップ、カットボール、カーブを織り交ぜる技巧派左腕。昨季まで2年連続で12勝をマークし、オフにレッドソックスと4年1億3000万ドル(約201億円)で契約した手ごわい相手だ。

 「右バッターにはチェンジアップ系統が多いのかなと思いますけど。全てのボールを追いかけるのではなく狙い球をしぼっていけたらいいかなと思っています」と攻略への一端を披露。「素晴らしいスタッフがいますので」とデータ収集も万全だとし、「これから選手に落としていく」と自信ものぞかせた。

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