大谷翔平の元女房役が3点目のタイムリー プエルトリコのマルドナド捕手 今WBCを最後に現役を引退

マルドナド捕手
2枚

 「WBC・A組、コロンビア-プエルトリコ」(6日、サンフアン)

 大谷翔平投手の元女房役、プエルトリコのマーティン・マルドナド捕手が五回、貴重な追加点となる中前タイムリーを放った。

 この回は連打で無死一、三塁とすると、相手の適時失策やロサリオの右前適時打で2得点。なおも1死二、三塁と攻め、マルドナドの中前適時打で3点目を奪った。

 この回はカストロの右翼線2点二塁打も出て一挙5点を奪った。

 マルドナドはエンゼルス時代の2017年にゴールドグラブ賞を受賞。大谷翔平選手の大リーグ挑戦1年目の18年途中にアストロズにトレードされるまでバッテリーを組んだ。その後はチームを転々とし、昨季はパドレスで64試合に出場。10月18日に現役引退を表明した。

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