WBC 米記者が「何千人もの日本のファンが」チェコの反撃3ランに驚きツイート「チェコを自分たちのチームとして」
「WBC東京プール presented by ディップ 韓国代表-チェコ代表」(5日、東京ドーム)
米スポーツサイト「アスレチック」のサム・ブラム記者が試合中に自身のXを更新。チェコ代表のバブラが反撃の3ランを放った際、日本ファンの驚きの行動を投稿した。
6点を追うチェコは五回にバブラが左翼へ3ランを放ち、一気に3点差へ詰め寄った。東京ドームは大盛り上がりとなり、同記者は「何千人もの日本のファンが、チェコが韓国に対して得点したことで大興奮している」と伝え、「ここにいるファンは、前回のWBC以来、チェコチームを自分たちのチームとして受け入れ、彼らのジャージと色を身に着けて応援に駆けつけている」と発進した。
実際に前回大会ではそのプレーぶりや真摯な対応が日本のファンに「さわやかチェコ」として受け入れられた。実際に大谷もチェコ戦後に「(チェコ代表は)一番は野球が好きなんだなと。顔つきを見ても分かりますけど、レベルうんぬん関係なく、好きなんだっていうのが尊敬できるところでもあります。野球に関係なく、スポーツ選手として、試合を作っていくところにリスペクトを感じました」と発言。マイアミへ移動した際にはチェコの帽子をかぶったことも大きな話題となった。
以降もチェコと日本の交流は続いており、サトリアがNPBの試合で始球式を務めたことも。さらに、フルプが巨人でプレーした。
