侍ジャパン 大谷翔平が投げ入れたボールで広がった温かい光景 キャッチした男性ファンの周囲で触り合う みんな笑顔に
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平投手がキャッチボール後、手にしていたボールをスタンドに投げ入れると拍手と大歓声がわき起こった。
練習開始後、ベンチからグラブを手に左翼へダッシュしていった大谷。汗だくになりながらキャッチボールを行うと、手に持っていたボールを左翼席のファンにプレゼントした。
キャッチしたのはドジャースの背番号17のユニホームを着た男性ファン。その後、周囲のファンへ手渡し、触っていく様子もあった。ボールがファンの間で回される形となり、触った人たちが笑みを浮かべるなど、温かい光景が広がっていた。
