侍ジャパン 菊池雄星がコンコースをランニングするレア光景 グラウンドでは中日が打撃練習 自らの調整に徹する姿
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム)
エンゼルスの菊池雄星投手が球場コンコースでランニングを行う異例のシーンがあった。
グラウンドでは中日が打撃練習を行っており、球場に到着した菊池はスタンドの会見を駆け上がり、コンコースを走り始めた。普段は30分ほどのランニングを行って汗を流すが、途中で開門時間が迫っていることもあり、約5周ほど走ったところでグラウンドへ移動した。
なかなか見られない小浮にメディアも注目。その中でも左腕は黙々とタンニングを続けていた。
