メキシコ代表が米国から先制!元オリックスのメネセスが2ラン 米国先発マルティネスとの元助っ人対決制す

 「WBC1次ラウンドC組、米国代表-メキシコ代表」(12日、フェニックス)

 メキシコ代表が、連覇を目指す米国から初回に2点を先制した。

 初回、メキシコは先頭が内野安打で出塁すると、1死一塁から3番・メネセスが先制2ラン。幸先よく先制に成功した。

 メネセスは19年シーズンにオリックスに入団。しかしドーピング検査で禁止薬物か検出されたため、6月に契約解除が発表されていた。日本では、29試合に出場し打率・206、4本塁打、14打点だった。その後、米マイナーでプレーし、21年東京五輪ではメキシコ代表として活躍。昨年はメジャーデビューも果たしていた。

 米国の先発は、日本ハムとソフトバンクで活躍したマルティネスだった。

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