掛布氏、原監督と菅野取り合う…NGKで“伝統の一戦”コント実現!?

 【2011年11月5日付デイリースポーツ紙面より】

 元阪神の主砲で野球評論家の掛布雅之氏(56)が、“笑いの聖地”大阪・なんばグランド花月に初出演することが4日、分かった。15日に行われるトークイベント「阪神タイガースに物申す! 俺らみんな阪神が好きやねん!」にゲストで登場し、タレント・松村邦洋(44)らと和田監督率いる新生・阪神の話題を語り尽くす。巨人・原監督との共演という条件付きで、コントにも意欲を見せたミスタータイガースは「甲子園の打席に立つより緊張しそうですが、当日はテレビでは言えない、ここだけの話をたくさんしたいと思います」と意気込みを明かしていた。

 ミスタータイガースが初めて“笑いの聖地”に立つ。親交のある落語家・月亭八方(63)や桂きん枝(60)らに招かれて、吉本の劇場に足を運んだことはあったが、舞台に立ったことはなかった。

 イベントはお笑いコンビ・テンダラー、ストリーク、青空ら筋金入りの虎党芸人が集まり、掛布氏と松村がゲスト出演する。阪神ファンで埋まることが確実のNGKでは笑いより、ため息が起こるかも。掛布氏は緊張するとしながらも「当日は(秘)エピソードも入れながら、厳しくコメントします」と予告した。

 もちろん、たとえ苦言を呈しても、それは新生・和田阪神への愛情の裏返しだ。かつての同僚である和田新監督について「阪神の良いところも悪いところも知っている監督。新たなスタートに適任」と分析。また、自らと同じく4番を担う新井には「打点王を取ったのは立派だが、チームを勝たせるのが4番の仕事。勝率が5割を切っての打点王は悔しいはず。今回の打点王がさらなる成長につながると思う」と説得力たっぷりに解説した。

 軽妙な話術の掛布氏だけに、テンダラー・浜本広晃(37)は「せっかく劇場に出るのだからコントをやりませんか?」と勧誘。さすがに拒否したものの、「もし、巨人・原監督も出るならやります」と高いハードルながら、条件付きでOKした。色めき立った浜本から「それなら、掛布さんと原さんがドラフトで東海大・菅野選手を取り合うコントを書きます」と具体案を提示されると、まんざらでもない表情を見せた。NGKで超豪華な“伝統の一戦”が見られるかもしれない!?

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