広島・林晃汰が100万減1100万円で契約更改 2軍では首位打者&最高出塁率のタイトル獲得も「それだけではダメ」
広島の林晃汰内野手が2日、マツダでの秋季練習後に契約更改交渉に臨み、100万減の1100万円でサインした。(金額は推定)
8年目の今季は1軍で11試合に出場し、打率・056、0本塁打2打点の成績だった。一方でファーム・リーグでは打率・308で西地区の首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得した。「下(2軍)では打てたけど、それだけだとダメ。しっかり1軍で結果を残せるようにやっていきたいと思います」と語った。
21年にはシーズン10本塁打も記録した大砲候補。来季からはセ・リーグでも指名打者制が導入され、林にとっては追い風となる。「打率も長打率も挙げていきたい。DHの候補の中で頭一つ抜けられるように」と決意している中、現在は秋季練習で汗を流し、5日から宮崎県日南市で行われる秋季キャンプにも参加する予定だ。
