広島・辰見 合流即1安打&1盗塁 フル出場5・21以来 フェニックスでは内野手起用「下手くそなので練習あるのみ」
「フェニックス・リーグ、ソフトバンク2-3広島」(12日、天福球場)
「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)の侍メンバーにオーバーエージ枠(29歳以下)として選出されている辰見鴻之介内野手がチームに合流。「2番・遊撃」で出場し、1安打1盗塁と躍動した。
二回1死一、二塁で中前打を放ち、好機を拡大。七回は失策で出塁すると、続く持丸の打席で捕手の隙を逃さず二塁へ進塁(記録は暴投)。その後、三盗を決めて持ち味を存分に発揮した。フル出場するのは5月21日・DeNA戦(マツダ)以来。試合後は「疲れました」と苦笑いした。
チーム方針でフェニックスでは内野手として起用される。「下手くそなので練習あるのみです。打撃、守備、走塁全てにおいてレベルアップしていきたい。今日は明日につながるいい一日でした」と充実の汗を拭った。
