広島・新井監督 今季最終戦はサヨナラ負けも「良い経験した選手もたくさん」「いろいろ苦しかった1年」
「阪神2-1広島」(7日、甲子園球場)
広島がサヨナラ負けで全日程を終えた。
新井貴浩監督は今季最終戦を終え、「いろいろ苦しかった1年だったけど、投手も野手も、良い経験をした選手というのもたくさんいると思う」とここまでの戦いを振り返った。
この日は1点を先制したが、延長戦の末にサヨナラ負け。追加点を奪えなかった点を「課題」とし、「そういう部分に取り組んでいきたいと思う」と先を見据えた。
これからはオフシーズンに入り、鍛錬の秋が待ち受ける。「プロ野球は厳しいので、現状維持だと取り残されていく。今日でシーズンは終わったけど、来年に向けての戦いはもう始まっている」と若手に対して投げかけた。
すでに来季の続投は決定済み。政権5年目となる来季での巻き返しへ粉骨砕身、突き進む。
