広島・新井監督 打線組み替え「(坂倉)の疲労面を考慮して」 リーグV消滅も「残り試合も少ない、一戦必勝と思ってやる」
「ヤクルト3-1広島」(13日、神宮球場)
広島が3連敗してリーグ優勝の可能性が消えた。先発・森翔平は4回2失点で5敗目。得点は八回、菊池涼介の適時二塁打のみ。8年連続V逸で3年連続シーズン負け越しも決まった。借金も20に到達した。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-打線を組み替えて試合に臨んだ。
「打線を入れ替えてというより、サク(坂倉)の疲労面を考慮して。今日はあとから行ってもらった」
-先発・森はオスナに浴びた先制2ランの1球は不用意だった。
「あそこはチェンジアップかな。打った相手が…というところかな」
-早いイニングから継投、代打策に打って出た。
「もちろん。残り試合も少ないし、一戦必勝と思ってやっている」
