広島・新井監督 森「点の取られ方はもったいなかったけど、七回途中まで投げてくれた」大瀬良「これ以上はというところで」【一問一答】
「広島0-4巨人」(6日、マツダスタジアム)
逆転でのCS進出を目指す最下位・広島が痛恨の今季6度目となる同一カード3連敗を喫した。完封負けは今季15度目。打線は相手先発・小笠原の前に沈黙。先発・森は七回途中4失点で4敗目を喫した。2015年以来となる3連投になった2番手・大瀬良は得点圏に走者を背負った状況でマウンドに上がった中、無失点で切り抜ける好救援を見せた。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発・森について。
「点の取られ方はもったいなかったけど、七回途中まで投げてくれた」
-今季は急に調子が悪くなる場面が目立つ。
「そこは本人も分かっていると思うので、その課題と向き合ってもらいたい」
-七回のピンチでは2番手で大瀬良を投入。
「走者を背負った場面だったし、これ以上は(点を与えてはいけない)というところで。3連投だったけど行ってもらいました。ナイスピッチングだったと思います」
-岡本の出場選手登録抹消について。
「右肩にちょっと張りがあるということなので」
