広島が痛恨敗戦 4位のDeNAと4・5差に拡大 森下が両リーグワーストタイの10敗目
「広島1-3巨人」(4日、マツダスタジアム)
逆転でのAクラス入りを目指す5位・広島が痛い黒星を喫した。先発・森下暢仁投手が両リーグワーストタイの10敗目を喫した。
森下は初回に降雨中断も挟み、3番・ダルベックに先制適時打を浴びた。その後も満塁のピンチだったが最少失点でしのいだ。三回には2死一塁から石塚に適時二塁打を浴び、悪送球も重なって打者走者の生還も許す結果に。最終的に6回4安打3失点(自責2)で10敗目を喫した。右腕は3年連続での二桁敗戦となってしまった。
打線は広島出身の相手先発・竹丸に奪三振ショーを食らった。10三振を喫して、力強い直球と変化球のコンビネーションにやられた形。七回に2番手・堀田から勝田が適時三塁打を放って反撃に転じたが、次打者の代打・秋山が凡退して1点にとどまった。
これで4位・DeNAとは4・5差になった。
