広島・新井監督 なぜ森下は8回1失点と好投できたのか「明らかに変わっていました」 「明日も良い日になるように」一問一答
「広島6-1阪神」(14日、マツダスタジアム)
広島が首位・阪神に快勝し連敗を6で止めた。先発・森下暢仁が8回1失点の好投と先制打を放つ活躍で62日ぶりの白星。打線も菊池涼介、佐々木泰のソロ本塁打などで援護した。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-森下が8回1失点。
「本当に素晴らしいピッチングだったと思います」
-八回無死一、二塁も最少失点で切り抜けた。
「最後の力を振り絞っているように見えましたし、今日は強力な中軸を抑えたところが良いピッチングになったと思います」
-2軍調整を経て、2カ月ぶりの勝利。
「前回の登板が1カ月近くぶりの登板だったと思うんですけど、明らかに変わっていましたし、今日のピッチングが彼本来の姿だと思いますので、また次も期待してます」
-佐々木は本塁打を含めて2安打。
「彼も少しずつ成長していると思います。浮いた変化球だったんですけど、引っ張って大きなホームランを打つというのは、少しずつ成長していると思います」
-首位・阪神に勝利で連敗ストップ。
「今日は満員のお客さんの前で良い試合を、お見せすることができたので、明日も良い日になるように頑張りたいと思います」
