広島6連敗脱出!森下暢仁が先制V打&8回1失点の好投で62日ぶり6勝目 首位・阪神に快勝
「広島6-1阪神」(14日、マツダスタジアム)
広島が首位・阪神に投打かみ合って勝利し、連敗を「6」で止めた。先発・森下暢仁投手が8回1失点の好投と先制打を放つ活躍を見せ、62日ぶりの白星をあげた。
1軍復帰後、2度目の先発となった森下は安定した立ち上がり。二回2死一、二塁の好機では才木から左前への先制適時打を放ち、投打で活躍した。その後はピンチを迎えながらも相手に得点は与えることなく投げ進め、チームトップタイの6勝目をマークした。
打線も右腕の奮闘に応えるように、三回は菊池がソロ。四回には佐々木が4号ソロを放った。難敵の才木を4回3失点でマウンドから引きずり降ろすことに成功。五回はファビアンの適時三塁打などで2点を追加した。
6連敗中で迎えた一戦。打線は25イニングぶりに得点した。これで借金は「18」になった。
