広島・新井監督 鈴木が2番手で3回1安打無失点の好投「本当に、存在はブルペンでも際立っている」
「広島4-3中日」(2日、マツダスタジアム)最下位転落を阻止した。6カードぶりに勝ち越した。
広島が劇的な逆転勝ち。1点を追う八回、秋山翔吾が逆転3号2ラン。九回は森浦大輔が試合を締めくくった。四回から登板した2番手・鈴木健矢が3回1安打無失点の好投。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
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-後半戦最初のカードを勝ち越した。
「最後、アキ(秋山)の逆転本塁打が、本当に素晴らしい本塁打だったと思います。2番目にいった健矢(鈴木)が3回をピシャッといってくれたので、彼とアキのおかげかなと思います」
-鈴木について。
「いつもいろんな場面でいってもらって、そこでしっかりと仕事をして帰って来てくれる。本当に、健矢の存在はブルペンでも際立っている。ナイス投球」
-三回で継投。ゲーム前からプランか。
「いろいろなことを想定して。早めに代えることもありますよと言っていた」
-週末で、投手をつぎ込めた。流れを引き戻したい狙いがあった。
「健矢は、すごく信頼度が高いので、なるべく健矢でイニングを進めていきたいなというのはあった。すぐに同点に追いついてくれたので、そのまま健矢を打席に立たせた。先頭ということもあったので、行かせました」
-アドゥワは、このままローテーション。
「そこは今から考えたい」
