広島・新井監督 斉藤優汰「ナイスピッチング。若さが出ていましたね」「前半戦、最後3試合なので1戦1戦大事に」【一問一答】
「巨人1-6広島」(22日、東京ドーム)
広島の高卒4年目・斉藤優汰投手(22)が通算5試合の1軍登板で念願のプロ初勝利を挙げた。自身初の巨人戦登板で5回3安打1失点の好投。球団の高卒ドラフト1位指名選手が先発でプロ初勝利を飾るのは2008年の前田健太(現楽天)以来となった。チームの連敗も3で止め、試合後にはウイニングボールを手にして、まばゆいフラッシュを浴びた。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
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-斉藤優が5回1失点でプロ初勝利。
「ナイスピッチングだった。若さが出ていましたね。打者に向かっていく姿が見えた。4年目ですけど、コツコツ頑張ってきて、1軍の舞台で勝負できるようになっている。ただ、まだまだここからがスタート。まだまだ素晴らしい投手になる素質を持っているので、頑張ってもらいたい」
-先制された直後に逆転。理想的な試合運び。
「先制された後にすぐモンティーとモチ(持丸)のホームランというのが試合の流れ上、大きかったと思います」
-スタメン起用の勝田の一打も大きかった。
「あれはすごく大きかった。まだどちらに転ぶか分からなかったので、成のあの一打は大きかったです」
-24日からは前半戦最後の3連戦。
「前半戦、最後3試合なので、1戦1戦大事に戦いたいと思います」
