広島・新井監督 アドゥワの被弾「あそこは力負け。よく投げた」守備のミス「また反省してやってもらいましょう」一問一答
「広島2-4阪神」(17日、マツダスタジアム)
広島は敗れて借金は13に。今季初登板の先発・アドゥワ誠が5回3安打3失点。八回に菊池涼介が3号2ランを放つも反撃が遅かった。七回には左中間の飛球を大盛とファビアンが二塁打とする守備の“ミス”で追加点も献上。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-アドゥワは粘り強く投げていた中で森下の一発が痛かった。
「まあ、あそこは力負けだと思います。(今季)初先発でよく投げたと思います」
-四死球でリズムをつくりきれなかった部分もあった。
「元々、ボールを動かしてという投手。そこも今シーズン初登板ということで緊張もあったと思う」
-攻撃では少ないチャンスを生かせず、守備の方でもミスがあった。
「ちょっとミスがあったからね。強いチームとやる上で、ああいうミスが出てしまうと、どうしても厳しくなってしまう。また反省してやってもらいましょう」
-菊池が2ラン。速球をしっかり捉えた。
「1打席目から内容も良かった。あのホームランの打席も期待して見ていました」
◆広島・大盛(七回の守備時、ファビアンと“お見合い”して飛球を捕れず、二塁打に)「ちょっとかぶってしまった。あれは捕りきらないといけない。次はないようにしたい」
