岡本和真の死球に本拠地スタンドがブーイング 前DeNA左腕の直球が右膝に 大事には至らず 後半戦初打席でヒヤリ
「ブルージェイズ-ホワイトソックス」(17日、トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が初回の第1打席で死球を受けた。幸いにも大きなアクシデントにはならなかったが、本拠地のスタンドからブーイングがわき起こった。
昨季までDeNAに在籍したケイとの対戦。3球目の内角フォーシームが右膝付近を直撃した。直後にスタンドからはブーイングが沸き起こりどよめく。ただ岡本はうまく右足を引くような形で衝撃を緩和しており、やや小走りに一塁へ向かった。
ベース到着後は苦笑いを浮かべていたが、後半戦初打席でまさかの死球スタート。アーチが出れば大谷翔平が持つ日本人ルーキーの最多記録を更新するだけに、ヒヤリとしたシーンだった。
