広島が6月週末負けなし6連勝!小園が1カ月ぶりのタイムリーで決勝点 岡本がチーム単独トップ6勝目
「ヤクルト1-2広島」(21日、神宮球場)
広島がヤクルトに競り勝ち、2連勝。6月の週末は負けなしの6連勝とした。
小園が調子を上げてきた。0-0の五回2死一、二塁で迎えた第3打席。フルカウントから高橋の直球を左翼線にはじき返す2点適時二塁打を放ち、先制に成功。「コンパクトに打ち返すことができました」と振り返った。小園の適時打は5月23日・中日戦(バンテリン)以来、約1カ月ぶりだった。
先発・岡本は安定感のある投球で試合をつくる。二回までに4奪三振を奪う快調なスタートを切ると、五回まで2安打に封じる。2点リードの六回に1死二、三塁からオスナに中犠飛を浴び1点を失うも、その後のピンチをしのいで最少失点でリリーフ陣にバトンをつないだ。岡本は6回3安打1失点で自身3連勝。チーム単独トップの6勝目を手にした。
