広島・新井監督 2度の犠打失敗「やるべきことをしっかりやらないと、流れが相手に行ってしまうよね」【一問一答】
「楽天2-1広島」(12日、楽天モバイル最強パーク)
広島が4連敗を喫して交流戦最下位に転落した。交流戦のビジターゲームは7戦全敗。1-0の七回に先発・玉村が村林に左中間への逆転の2点適時二塁打を浴びた。玉村は7回3安打2失点で2敗目。打線は三回に坂倉が先制の適時二塁打を放ち、チーム31イニングぶりのタイムリーとなったが、追加点が遠かった。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発・玉村は逆転されて2敗目を喫したが、7回3安打2失点。
「良いピッチングだったと思うね。最後は2死からもったいなかったけど、ナイスピッチングだったと思います」
-七回は2死から2四球。継投も考えられる場面だが任せた。
「もちろん」
-打線は2度の満塁機を含めて好機はつくった。
「あと1本だね」
-さまざまな形で出塁はできている。
「最後(九回)、チャンスはあったので。そういうところでヒットが出てくれば、また流れも変わると思います」
-七回と九回に犠打失敗があった。
「そこらへんはやるべきことをしっかりやらないと、流れが相手に行ってしまうよね」
