広島・新井監督 高「本当に彼の成長を感じます」打線「名原や(平川)蓮にしても試合に出ながらどんどん力を」【一問一答】
「広島7-4オリックス」(6日、マツダスタジアム)
広島が快勝で交流戦2勝目を挙げ、楽天が敗れたため交流戦の最下位から脱出した。初回にモンテロの左前適時打などで2点を先制。2-1の四回に坂倉が右翼ポール際への7号ソロ、持丸の右翼席への4号ソロなどで3点を加えた。1点差に迫られた直後の八回には名原が試合を決定づける2点適時三塁打を放った。先発・森下は今季最長となる7回1/3を8安打4失点で栗林に並ぶチームトップ4勝目。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発・森下は長いイニングを投げるという気持ちが出ていた。
「昨日、おとといと延長戦で、今日投げられない投手もいたので。彼もそういうことを分かった上で良い投球だったと思います」
-八回は杉本に四球を与えて継投に踏み切った。
「いつでも高は行けるように準備してくれてたんですけど、彼(森下)も気合を入れて頑張っていた。そこで見極めようと思っていた。結果は四球だったけど、良いボールだった」
-2点リードの八回1死満塁。難しい場面で高を送り出した。
「ああいう場面でいけるようになってきている。本当に彼の成長を感じます」
-打線は上がってきている。
「上がってきているというか、名原や(平川)蓮にしても試合に出ながらどんどん力をつけていってもらいたいと思います」
