広島・鈴木本部長「調査は継続中」「ネットの発信にこちらが反応することはない」ゾンビタバコ使用で有罪の元広島・羽月隆太郎氏「6人が購入」説明に
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反罪で有罪判決を受けた広島・羽月隆太郎元選手(26)が28日、SNSのライブ配信で謝罪。自身を含む「カープ選手6人が同じ人物から購入していた」などと説明した。
これを受け、鈴木球団本部長は「何もコメントすることはない。こちらは調査しているし警察の捜査にも対応している。調査は継続中。ネットの発信に対して一つ一つこちらが反応することはない」とコメントした。
羽月氏は昨年4月ころ、知人から「シーシャ」だと説明を受けて吸い始めたとし、「私を含めてカープ選手6人が購入していた」と語った。他5人の実名は明かさなかった。
現在は宮崎で生活しているとし、「夢や希望を与える立場でありながら、危機感をもっていなかったことを後悔しています」と涙。「仕事を失い、仲間と思っていた人は離れていきました。最後に残っていたのは家族だけでした。もっと家族を大事にしていれば、家族の言葉に耳を傾けていればと思いました」などと語った。
