村上宗隆、初参戦本塁打競争は1回戦敗退 9本柵越え「めちゃくちゃ緊張しました」
「MLB本塁打競争」(13日、フィラデルフィア)
村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が初出場し、20スイングで9本の柵越えを放ったが、上位4人に1本届かず、1回戦敗退が決まった。
参加者8人のうち上位4位が勝ち残る1回戦は先陣を切ったコントレラス(レッドソックス)、続くウォーカー(カージナルス)がそろって13本を記録。4人目で登場した村上は17スイング目で最長142メートルの特大アーチを架けたが、固め打ちが出ず、2桁に乗せることはできなかった。
今回から「制限時間制」から「スイング制」に変更。村上は欠場するバクストンの代替選手として球宴初選出され、同イベントには大谷翔平選手(当時エンゼルス)に続き、日本選手2人目の参戦で注目されていた。
▽1回戦の結果
ウィルソン・コントレラス(レッドソックス)13本
ジョーダン・ウォーカー(カージナルス) 13本
ジュニア・カミネロ(レイズ) 12本
カイル・シュワバー(フィリーズ) 10本
村上宗隆(ホワイトソックス) 9本
ブライス・ハーパー(フィリーズ) 8本
ジャック・キャグリオン(ロイヤルズ) 8本
ベン・ライス(ヤンキース) 7本
