広島・床田 交流戦“快幕”導く「最少失点で粘れるように」 要注意打者にロッテ山口挙げる

 広島・床田寛樹投手(31)が25日、マツダで行われた投手指名練習に参加し、チームを交流戦の“快幕”へ導くことを誓った。26日・ロッテ戦に先発する左腕は、「最少失点で粘れるように。しっかり勝てるように頑張りたい」と意気込んだ。

 交流戦は22年から4年連続で2勝1敗と好相性を誇る。パ・リーグの打者の特徴を「どのバッターでもブンと振ってくる」と分析。注意する打者には4試合連続本塁打中の山口の名を挙げ、「映像を見て、ある程度(配球を)決めていけたら」と、全力でポイントゲッターを封じにかかる。

 前回19日・DeNA戦(マツダ)は6回無失点の好投で2勝目を手にした。「相手に合わせるよりは、自分の球を投げられれば、いい結果になるんじゃないかなとは思います」と床田。自慢の投球術でロッテ打線を翻弄(ほんろう)する。

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