広島・新井監督 「古傷」負傷の栗林「いずれにせよ、病院に行ってから」 「名原、大したもんだね」一問一答
「中日6-2広島」(22日、バンテリンドーム)
広島が敗れた。先発・栗林良吏が17球で緊急降板、2/3回を3安打4失点で2敗目を喫した。七回、大卒4年目で21日に支配下登録された名原典彦の適時三塁打などで反撃したが及ばなかった。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-栗林について。
「最初は『つった』という感じだった。でも後からトレーナーに聞いたら古傷の部分と言っていた。だから、いずれにせよ、病院に行ってからの判断だよね」
-若い野手をスタメンで使った中でつながりが出たイニングもあった。
「相手ピッチャー(柳)は良いピッチャーだから。4点は相手に楽に投げさせる展開になったけど後から行った若い選手もスタートで行った選手も、(鈴木)健矢も益田も、良いピッチングだったし、収穫はたくさんあったと思います」
-小園は七回の守備から交代。状態に関しては?
「大丈夫でしょう。何にも報告は来ていないので。(交代は)ケガ的なものではないです」
(自ら)
「名原、大したもんだね。本当。良いものを見せてもらった。彼は最近の若い子には足りないものを持っているので。ハングリー精神っていうね。だから、どんどんがっついてアピールしてほしいなと」
