広島・遠藤「悔しいの一言です」坂本に痛恨のサヨナラ逆転3ランを被弾 回をまたいだ2イニング目に悪夢

 「巨人4-2広島」(13日、セーレンドリームスタジアム)

 広島・遠藤淳志投手(27)が、延長十二回に逆転サヨナラ3ランを浴びた。

 延長十一回から登板し、延長十二回に小園の適時打で勝ち越しに成功。回をまたいで上がった2イニング目のマウンドで悪夢が待っていた。1死一、二塁のピンチを招くと、坂本に甘く入ったカットボールを捉えられ、左翼席に飛び込む逆転サヨナラ3ランを被弾。坂本にプロ通算300号となるメモリアルアーチを浴び、今季初黒星を喫した。

 今季は試合前まで8試合連続無失点をマークしていたが、今季初失点が痛恨の形になった。「(回またぎを)意気に感じて投げましたし、ゼロで抑えることだけを考えて投げていた。ああいう形になったのは、悔しいの一言です」とうつむいた。

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