広島・新井監督 森下「球が高かった。ジャイアンツ打線が見逃してくれなかった」攻撃「やるべきことをやらないと」【一問一答】
「巨人4-2広島」(29日、東京ドーム)
広島は2-4で惜敗し、約3週間ぶりの連勝を逃した。先発の森下暢仁投手は4回6安打4失点。二回に無死満塁のピンチを背負うと、平山の遊ゴロの間に1点を先制された。浦田にも左前タイムリーを浴びると、投手の竹丸にセーフティースクイズ(記録は投ゴロ犠打野選)を仕掛けられるなど5安打を集中され一挙4点を失った。打線は五回に持丸の左中間への適時二塁打、代打・モンテロの左前適時打で2点を返したが及ばなかった。
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-森下は二回に4失点。
「全体的に(球が)高かった。それをジャイアンツ打線が見逃してくれなかった」
-先頭からの2者連続安打は追い込んでから。
「また次、期待しています」
-今年は早いイニングでの降板が目立つ。
「ちょっと、複数点取られている。連打が続いたり。(代打を送った場面は)9連戦の2試合目なので、1点差とかだったら続投の可能性もあったけど、4点を追いかけないといけないから、あそこで代えないと。そういう判断になる」
-スクイズで捕手・持丸がタッチをかいくぐられた場面は?
「相手がうまくかいくぐったと思います」
-攻撃では二回無死二塁で野間が犠打を試みたが捕手前に転がり、三走・坂倉も三塁オーバーランでタッチアウト。
「あそこも、やっぱり、しっかりとやるべきことをやらないと、というところかな」
