広島 2戦連続完封負けで今季ワースト借金6 22回連続無得点と貧打深刻 先発・岡本は5回5安打2失点、サンタナの一発に泣く

 「広島0-2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)

 広島が2戦連続今季3度目の完封負けで2連敗となった。借金は今季ワーストの「6」に膨らんだ。

 この日を含めて直近6試合はすべて2得点以下で、直近4試合で零敗が3度。この3連戦で広島は21日の第1戦は2-1で勝利したが、その後は2戦連続で零敗。第1戦の四回に2得点した後は、22イニング連続無得点となった。

 先発・岡本は5回5安打2失点で黒星を喫した。自身初となるマツダでの先発登板で序盤は好投していたが、五回2死から長岡に四球を与えると、次打者・サンタナに直球を捉えられて右中間席へ先制の2ランを被弾。中5日でのマウンドで悔しい結果となった。

 12球団ワーストのチーム打率と得点数の打線は、この日も苦しい戦い。相手先発・高梨から四回に2死満塁の好機をつくるも持丸が投ゴロに打ち取られた。六回も2死一、二塁から持丸が空振り三振に倒れて得点を挙げることができなかった。

 試合前の時点でチーム打率は・202。規定打席到達者の中でのチームトップの打率を残しているのは、打率・194の佐々木で貧打は深刻な状況となっている。

 25日からは敵地・甲子園で阪神との2連戦が控えている。

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