広島完敗で借金3 DeNA戦は昨季から6連敗 2番手島内が誤算

 「広島1-5DeNA」(17日、マツダスタジアム)

 広島が本拠地で敗れて、昨季からDeNA戦は6連敗となった。借金は再び「3」に膨らんだ。

 1-1の六回から登板した2番手・島内が誤算だった。2死二、三塁から投手・平良に四球を与えて満塁のピンチを背負うと、1番・牧に勝ち越しの2点適時打を献上。さらに1点を失い、試合の主導権を明け渡した。七回を託された4番手・森浦も松尾に適時打を浴びて、スタンドからはため息が漏れた。

 打線は相手先発・平良に苦戦。二回にモンテロが二塁打を放って、2死後に佐々木が中前への一時同点適時打を記録したが、最終的に6回1失点に抑え込まれた。八回の守備からは捕手・持丸が2022年7月29日以来1358日ぶりの1軍出場。二盗を刺し、今季チーム初の盗塁阻止を記録した。

 これでチームは6勝9敗となった。

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