広島 投手最年長の大瀬良が1軍合流 右ふくらはぎ損傷から復帰 新井監督とがっちり握手
「広島-DeNA」(17日、マツダスタジアム)
広島の大瀬良大地投手が1軍に合流した。投手陣最年長の右腕が開幕から好調を維持する先発陣に加わる。
大瀬良は試合前の練習に姿を見せると、グラウンド上で新井監督とがっちりと握手を交わした。昨年10月に自身4度目となる右肘を手術して迎えた今年はキャンプを1軍で完走するも、3月5日の練習中に右ふくらはぎを負傷。「右の下腿(かたい)の筋損傷」と診断され、開幕ローテ争いから脱落していた。
その後、3月26日のファームリーグ・ソフトバンク戦(由宇)で実戦復帰。直近は10日のファームリーグ・阪神戦(マツダ)で先発し、七回途中6安打1失点の投球を披露していた。
昨年は23試合に登板して7勝9敗、防御率3・48。広島の先発陣は栗林を筆頭に開幕から好調を維持している。その中で16日に栗林が疲労を考慮されて登録を抹消されていた。
