広島-巨人で歌手・岡本幸太が真っ赤なスーツで国歌独唱 広島出身の鯉党「ドキドキして、めちゃめちゃうれしかった」

国歌独唱する岡本幸太(撮影・北村雅宏)
試合前に国歌独唱する岡本幸太(事務所提供)
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 「広島-巨人」(7日、マツダスタジアム)

 試合前の国歌独唱を広島市出身の歌手・岡本幸太が務めた。

 上下真っ赤なスーツでグラウンドに現れると、力強い伸びのある歌声を響かせた。過去には旧広島市民球場に足を運んで観戦していたという鯉党。「カープがいつも身近にあって、その中で国歌斉唱や始球式をやれたらなとずっと夢を語っていたんですけど、それが今日かなって、ドキドキもしたし、めちゃめちゃうれしかったです」と瞳を輝かせた。

 普段は東京で活動をしており、昨年9月に人気グループ・純烈のリーダー・酒井一圭氏が歌詞を書き下ろした新曲『永遠の沼に堕ちたマリオネット』をリリース。同楽曲のタイプCが4月1日に発売された。

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