広島 ドラ1・平川が右膝自打球で途中交代 新井監督「もろに当たっていたから代えた」明日以降は腫れ具合見て判断
「オープン戦、広島2-3中日」(7日、マツダスタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が自打球を右膝に受けた後、途中交代した。
六回の3打席目で内角直球をファウルした際に自打球が右膝を付近に直撃。痛みにもん絶し、その場に倒れ込む形となり、トレーナーやコーチが駆け寄った。担架も一時的にグラウンドに運び込まれたが、平川は立ち上がってプレーを続行。右飛に倒れ、そのまま交代となった。
平川について、新井監督は「もろに当たっていたから代えた」と説明。アイシングなどの処置を施し、明日以降の出場は当たった箇所の腫れ具合を見て、見極める方向性を示した。
平川はこの日の試合前の時点でスタメン出場した試合は対外試合デビューから8戦連続安打としていた。この日が本拠地デビュー戦だった。





