広島・栗林が腰の張り、中崎が下半身の張りを訴え別メニュー調整 新井監督「大したことはない」と軽症強調

 「広島春季キャンプ」(6日、日南)

 広島の栗林良吏投手(29)と中崎翔太投手(33)が6日、別メニュー調整となった。栗林は腰の張り、中崎は下半身の張りを訴え、大事を取った。2人の状態について新井監督は「大したことはない」と説明し、軽症を強調した。

 栗林は今季から先発に転向。3日のブルペンではプロ入り後初の100球超えとなる110球を投じ「テンポを上げることが課題の一つ。まずは投げる体力をつけていきたい」と話していた。中崎は5日までに3度ブルペン入りするなど順調な調整ぶりを見せていた。

 2人は7日に予定していたシート打撃登板を回避。10、11日の紅白戦について指揮官は「そこは日にちを見て。トレーナーからどういう報告がくるかで決めていきたい」と慎重に判断していく方針を示した。

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