広島・大瀬良がキャンプ一番乗りでブルペン入り 昨秋右肘手術も影響感じさせず「投げ終わりも問題ない」

 「広島春季キャンプ」(1日、日南)

 広島の大瀬良大地投手がチーム一番乗りでブルペン入りした。昨年10月に右肘を手術したが、順調な回復具合を示した。

 キャッチボールを終えて無人のブルペン場に姿を見せた。気温9度だったが、半袖姿でボールを握ると、坂倉を座らせた状態で60球を投じた。変化球も一通り投じ、「まぁこんなもんかなという感じ。まだ球数とかはトレーナーさんと相談しながらという感じなので、自主トレからの流れをブルペンでは続けている。投げ終わりも問題ないので、良かったかなと思う」と一息ついた。

 キャンプ初日のブルペン入りは「結構久々ですね。21年とか(以来)になると思う」と語る。調整を例年よりも早めているのは、新井監督が「横一線」の競争を促しているから。右腕も2月10日と11日に行われる紅白戦に登板する見込みで、仕上げていく。

 34歳でチーム内投手では最年長。昨年10月に自身4度目の右肘に手術を受けているが、開幕ローテーションを奪いに行く覚悟を示すブルペン入りとなった。

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