広島・新井監督が覚悟の誓い 最終戦スピーチで「来年以降も苦しみは続いていく」にファンどよめき、悲鳴交錯も「逃げることなく立ち向かっていく」に拍手

 「広島1-3ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

 広島が今季最終戦に敗れ、59勝79敗5分の5位で25年シーズンを終えた。新井貴浩監督(48)が試合後、ファンの前でスピーチを行った。

 チームは2年連続でBクラスに沈み、「悔しい気持ちとともに自分の力のなさを反省しています」と正直な気持ちを吐露。田中、松山らベテラン勢が退団し、若手選手が多く起用される現在のチーム状況を「今、チームは変革期にある」ときっぱり。来季以降を見据え、「(チームが)変わろうとする時、必ず苦しみが続きます。来年以降も苦しみは続いていくと思います」と断言すると、場内からはどよめきや悲鳴も起こった。

 しかし、「そこから逃げることなく忍耐強く立ち向かっていきたいと思います」と力強く言い切ると、大きな拍手が送られた。

 その後、退団する田中、松山、引退する上本がスピーチを行い、温かい拍手が送られた。

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