広島が3連勝で3位DeNAに1差接近!大瀬良が6回2失点で6勝目
「広島3-2巨人」(27日、マツダスタジアム)
広島が6月28日・中日戦からマークして以来、約2カ月ぶりの3連勝。阪神に敗れた3位・DeNAまで1ゲーム差に詰め寄った。
両軍無得点の五回に助っ人コンビが試合を動かした。先頭の大瀬良が右前打で出塁。中村奨が左中間への二塁打で続き、無死二、三塁。ここでファビアンが森田の初球を左前に運び、2者が生還した。ファビアンは送球間と岸田の悪送球で三塁まで進塁した。
1死後、モンテロが船迫の内角シュートを自慢のパワーで中犠飛とし、この回3点を奪った。
先発の大瀬良は安定感抜群の投球で試合をつくった。初回先頭の泉口に右前打を浴びるも、直後から五回終了まで14者連続でアウトに打ち取った。六回、浅野に2点適時二塁打を浴びるも、2死二塁のピンチでは中山を二ゴロ。同点までは許さず、6回4安打2失点で6勝目をマークした。





