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広島痛恨 床田が右足関節骨折の診断 3日のDeNA戦で転倒 復帰時期は未定

 広島は4日、3日のDeNA戦(横浜)で走塁中に負傷交代した床田寛樹投手が、この日、広島市内の病院で精密検査を受け「右足関節骨折」と診断されたと発表した。関節骨折は、足首のくるぶしの骨折。復帰時期に関しては未定。

 五回1死三塁で迎えた打席でアクシデントに襲われた。一ゴロに走りだし、数歩進んだところでつまずくと、体勢を立て直そうとして右足を着いた直後に激しく転倒した。

 グラウンドに倒れ込むと起き上がれず担架に乗せられ三塁ベンチ裏に向かった。

 今季の床田は、ローテの一角として存在感を示し、勝ち星は森下と並びチームトップの8個。投球回は森下に次ぐ同2位の数字を残していた。安定感ある投球でけん引し続けてきただけに、長期離脱となればAクラス争いをするチームにとっては痛すぎる出来事となる。

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