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広島、天敵に苦戦 阪神秋山の前に五回まで無安打

 2回、二盗に失敗する坂倉(野手・中野)=撮影・飯室逸平
 2回、死球を受ける鈴木誠(撮影・飯室逸平)
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 「広島-阪神」(11日、マツダスタジアム)

 広島打線が阪神先発・秋山の前に、五回まで無安打と苦戦を強いられている。

 初回は先頭・野間が空振り三振、2番・小園には内角いっぱいに決まった直球に手が出ず見逃し三振。2者連続三振の後、3番・西川は中飛に倒れた。

 二回は先頭の鈴木誠が死球で出塁した。続く坂倉の二ゴロが併殺崩れ。1死一塁から菊池涼の打席での2球目にランエンドヒットを仕掛けたが、菊池涼は空振り。スタートを切っていた一走・坂倉も盗塁失敗となり、策は不発に終わった。三回からは3イニング続けて三者凡退と、主導権を握られている。

 8月29日の前回対戦では土を付け、昨季からの天敵・秋山に対する連敗を8でストップさせていた。ただ試合前半は打線が沈黙。相性の良さを買われて中5日で今カードに登板してきた相手右腕の前に、五回を終えて無安打と手こずっている。

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