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広島 栗林の記念プレート設置 デビューからの連続試合無失点で

 自身の記念プレートを設置し、並んだ他の記念プレート見て回る栗林
 初登板からの連続無失点日本記録を記念したプレートを設置する栗林
 日本代表・稲葉監督(右)と肘タッチを交わす栗林(撮影・立川洋一郎)
3枚

 デビューから14試合連続無失点の新人最長記録を樹立した広島のドラフト1位・栗林良吏投手(24)=トヨタ自動車=の記念プレートが23日、マツダスタジアム左翼席後方の壁面に設置された。

 プレートを壁に固定するねじ締めを自ら担当した右腕は「菊池(涼)さん、黒田さんのプレートもあって、すごいところに入れさせてもらえたという気持ちでうれしい」と感謝の思いを述べた。

 守護神として開幕を迎え、5月4日・巨人戦(マツダ)で開幕から14試合連続無失点を達成。ドラフト制後では2019年の甲斐野(ソフトバンク)が持つ13試合を更新。その後、無失点記録を22試合まで伸ばし、球団新記録も樹立した。

 新人選手のプレート設置は初めてで、ファンに向けては「プレートと一緒に写真を撮って、SNSや写真のフォルダに残してもらえたらうれしい。観光スポットになれば」と笑顔を見せた。

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