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広島・佐々岡監督は同点打を浴びた塹江に「次また頑張ってくれるでしょう」

 選手交代を球審に告げる佐々岡監督(撮影・立川洋一郎)
 8回に登板するも同点に追いつかれ肩を落としてベンチへ戻る塹江。右は鈴木誠(撮影・立川洋一郎)
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 「ソフトバンク1-1広島」(10日、ペイペイドーム)

 広島は、1-0の八回に塹江が同点打を浴びて、引き分けは今季8度目。先発した玉村は要所を踏ん張り6回3安打無失点と好投。九回に登板したドラフト1位・栗林(トヨタ自動車)は、2死二、三塁のピンチを切り抜け、開幕からの連続無失点試合を22試合に伸ばし、球団新記録を樹立した。試合後の佐々岡監督の一問一答は下記の通り。

 -栗林が落ち着いていた。

 「さすが。本当に大したものです」

 -最後の1球はワンバウンドのフォーク。

 「三塁に走者がいる中でもしっかり。坂倉も止めてくれるという信頼関係の中で、よく腕を振って投げたと」

 -先発した玉村も良かった。

 「リズム良くストライク先行しているし、攻めるところは攻めていた。良い投球をしてくれたと思う。勝たせてやりたかったけど、自信になると思うし次につながると思う」

 -八回は塹江が失点した。

 「今、うちの八回は塹江と決まっている。そのあと(1点取られた後の1死三塁)に1点もやらなかったところで粘り強く投げたと思う。玉村を勝たせたいと思っていたでしょうし、次また頑張ってくれるでしょう」

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