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広島3年目の林がタイムリー「積極的に打ちにいった結果」智弁和歌山で49発

 「広島3-7日本ハム」(1日、マツダスタジアム)

 「6番・三塁」でスタメン出場した広島の林晃汰内野手(20)がタイムリーを放った。四回2死一塁から日本ハムの先発・上沢の初球カットボールを捉え、左中間に適時二塁打。「積極的に打ちにいった結果、ひと振りでしっかりと捉えることができました」と話した。

 5月29日のロッテ戦から3試合連続でスタメン出場中。八回にも遊撃へ内野安打を放ち、マルチ安打を記録した。智弁和歌山では高校通算49本塁打をマークした左の長距離砲がチームのコロナ禍によって巡ってきたチャンスをものにしている。

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