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広島2軍 菊池涼、小園、会沢が実戦復帰で存在感

実戦復帰した菊池涼
実戦復帰した小園
ウエスタン中日戦で実戦復帰した会沢
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 「ウエスタン、広島5-5中日」(1日、由宇球場)

 新型コロナウイルスの陽性判定を受けた広島の菊池涼介内野手(31)、小園海斗内野手(20)と下半身のコンディション不良で4日に出場選手登録を抹消されていた会沢翼捕手(33)がそれぞれ実戦復帰した。

 菊池涼は「1番・二塁」、小園は「5番・遊撃」、会沢は「3番・捕手」で出場した。

 初回に菊池涼が中越え二塁打を放ち、チャンスを作ると無死一、二塁から会沢が中日先発の松葉から左前適時打を放った。

 菊池涼は六回の守備から途中交代した。三回には三好が放った二遊間へのゴロを逆シングルでさばき、ジャンピングスローでアウトにするなど攻守ともに機敏な動きを見せた。「1打席目で結果が出たのは(自主練習を)しっかりやれてきたんじゃないかなと思う」と話した。約1カ月ぶりの実戦となった会沢は「問題なくできたと思います」と順調な回復ぶりを示した。

 なお、小園はフル出場し、5打数1安打だった。

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