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広島 緊急昇格の林が先制打&プロ初打点「必死に行きました」

 林晃汰は左前に先制適時安打を放つ(撮影・佐藤厚)
 林が先制の適時左前打を放つ(撮影・堀内翔)
 先制の適時打を放った林(撮影・堀内翔)
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 「巨人-広島」(18日、東京ドーム)

 チームがコロナ禍に見舞われた影響で大幅に選手を入れ替えて臨んだ一戦。緊急昇格で今季初出場した広島・林が、先制適時打を放った。

 0-0の五回。先頭の鈴木誠が右翼フェンス直撃の二塁打、続く坂倉が右前打でつなぎ、無死一、三塁の好機をつくった。1死後、今季初スタメンの林が巨人先発・戸郷から左前に適時打を放ち、プロ初打点を記録した。林は球団を通じ「必死に行きました。ヒットになって良かったです」とコメントした。

 なおも2死一、三塁で同じく今季初スタメンの宇草の遊ゴロの間に1点を追加。チームの緊急事態を救うべく、若鯉たちが敵地で存在感を示した。

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