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広島 ドラ1栗林が6戦連続無失点 守護神筆頭候補「自分の投球ができた」

 9回に登板し力投する栗林(撮影・西岡正)
 最後を締め、会沢(右)とタッチを交わす栗林(撮影・西岡正)
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 「オープン戦、ヤクルト0-11広島」(17日、神宮球場)

 九回に登板したドラフト1位の栗林良吏(24)=トヨタ自動車は8球を投げ、1回無失点に抑えた。「ストライク先行で自分の普段通りの投球ができた」と話した。

 先頭の大田を二ゴロ、代打・山崎を二ゴロに仕留め、簡単に2アウトを取ると村上をカウント2-2から外角低めのフォークで三振に打ち取った。

 これで対外試合は6試合連続無失点。いまだに無安打と抜群の安定感を誇る右腕。佐々岡監督は「僕の中で(抑えは)決めている。最終的にはあす」と明言は避けたが、新守護神の筆頭候補であることは確かだ。

 「九回は最後に試合を締める。一番緊張する場面だと思うので、早く慣れるようにしたい」と話すルーキー。好調を維持しながら開幕に向けて歩みを進めていく。

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