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広島長野は500万減の1億6500万 チョーさん節も忘れず「来季は誠也が50発」

契約を更改し会見する広島・長野久義=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
契約を更改し会見する広島・長野久義=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
契約を更改し会見する広島・長野久義=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
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 広島の長野久義外野手(36)が11日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の1億7000万から500万円減の1億6500万円にサインした。

 今季は95試合で打率・285、10本塁打、1盗塁、42打点。9月22日の巨人戦(東京ドーム)では、広島球団通算8500号となるメモリアルアーチを記録。さらに10月31日の中日戦(ナゴヤドーム)で史上176人目となる150本塁打を達成した。また、代打では25打数11安打で打率・440と勝負強さが光った。(金額は推定)

 今季について「チームが5位という結果に終わってしまったのが、すごく悔しかった」と振り返り、球団からは「もう一度レギュラーをとるつもりで頑張ってほしい」と伝えられたという。

 個人の成績についても「満足できる成績はひとつもなかった。もっともっと頑張らないといけないと思いましたし、カープファンのみなさんにもっともっとかっこいい姿をみせられるように頑張ります」と、決意。来季は移籍3年目、チームを支えるベテランは「2年連続Bクラスに終わった、来年はAクラスが目標ではなく、優勝という目標をみんなでもって戦わないと、厳しいと思う」と引き締めた。

 一方で、「来季はホームランを50発、誠也が打つと思うので、楽しみにして頑張ります」と、チョーさん節も忘れなかった。

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